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坪単価に含まれているものとは何ですか?
住宅設備と建物本体、建物の中の給排水工事、建物の中の電気配線工事、です。逆に坪単価に入っていないものはカーテンレール、カーテン、ガス配管工事費、照明器具(固定灯以外)、建物より外の給排水工事費(浄化槽地域の方は合併浄化槽等)、諸経費、外溝工事です。 いずれも敷地形状、近隣の環境によって変わりますので坪単価には入っていません。
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どうして坪単価が安いのですか?
セレクトアホームの考え方にもかいてありますが、補足するとたとえばお客様が社長さんになったと思って考えてみてください。
豪華な展示場を全国各地に作り、豪華なパンフレットを作り、コマーシャルを放映し、そして社員の給料を払うのに販売価格はいくらになるのでしょうか?逆にそこまでする必要があるのでしょうか?
昔は大工さんがメインになって作ってくれました。いつしか住宅メーカーができ商品をブランド化していきました。ではブランドの住宅でなければ地震に弱いのでしょうか?ブランドの住宅は20年後も資産価値があるでしょうか?
日本は残念ながら20年もすると土地の評価しかなく買い手市場です。当社はこうした無駄を省き県内に2営業所だけで年間60棟以上を販売施工しているから安くできるのです。もっと言わせていただくと利益率が少ないのです。少なくても会社は運営できる体制だからなのです。
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構造は大丈夫ですか?
当社では富士通の構造計算ソフト(ストラデザインver14.1i2009年12月現在最新版)で実際のプレカット図面を元に構造計算をしています。(最新版=いちばんきびしい条件)
許容応力度構造計算の計算結果はお客様にお渡ししています。その作られた図面どうり施工しているか当社の現場監督と第三者検査保証会社とのダブルチェックをしています。さらに静岡県は他の県にくらべて耐震性能が1.2倍なければ確認申請が通りません。
その環境のなかで25年施工してきましたが、百聞は一見にしかずのとおり、実際の建築現場が常時20~30物件ありますのであとはお客様の目で見て判断していただいております。
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保証はどうなんですか?
当社はJIO(日本住宅検査機関)とあんしん保証(株式会社住宅あんしん保証)の認定を受けており、10年間の瑕疵担保責任がついています。検査機関が完成まで3回現場のチェックを行い、そして検査した検査機関自身で保証するところが違います。もし何かあったときは保証しなければならないので検査は厳密に行われます。
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チラシだけではわからないセレクトアホームの誇れるところ
当社の自慢としてまず職人さんの入れ替わりが少ないところです。なんとセレクトアホームの設立当初からの大工さんもたくさんいらっしゃいます。 これは何を意味してるかというと各職人さんが責任をもって施工しているということです。手を抜いたりすれば次の仕事がないわけです。ですからきっちり施工している証と信頼関係が成せる技なのです。
お客様との窓口になる現場監督もすべて木造住宅のフリープランで鍛えられたキャリア15年以上のベテランぞろいです。とくに木造住宅は収まりが難しく、お客様の要望を瞬時に理解し、的確なアドバイスができるには経験が必要になってきます。また、営業面でもはじめてお客様とお会いして完成引渡しまで担当させていただいています。
当たり前のようにみえますが、大企業ほど仕事が細分化しており、契約を取るだけの営業、打ち合わせ担当の営業とつぎからつぎへと担当が替わってしまう住宅メーカーがほとんどです。なぜ最後まで同じ営業が担当するかについては、一番長くお客様と接している時間が長いつまり施主様の考えを理解しているのは営業と当社が考えていることと、営業自身に責任感を持たせる為、無駄な人件費を省く、等があります。 そういった意味で商品以外の面でも誇れるところがたくさんあります。





