日の光りが入る明るい玄関。
スロープを上がっていただくか、300角の玄関タイルを上がっていただき親子玄関ドアを開けると幅3mの玄関がお客様をお迎えします。ベビーカー、傘立てを置いてもまだ広い玄関は展示場ならではかもしれません。
玄関収納の配置を考えることにより玄関に窓を設置して光りと風を取り入れました。
明るい開放感十分のリビング。
玄関を入るとリビングが広がります。21畳を越えるLDKは開放感と日の光りを十分に部屋に入れることができます。テレビの場所を壁面に配置して間取りを作りました。掃出し窓の対面に掃出し窓を設置し風の通り道を確保しながら開放感も確保しています。
オプションになるのですが、ご提案としてフルオープンサッシを取り付けてみました。開口部一杯に開口でき、ウッドデッキとの相性が抜群のサッシです。リビングからウッドデッキに出てパーティーなどに最適です。
空間に変化をもたせたダイニング。
大きなダイニングテーブルをキッチンの横につけたりすることで、ちょっとしたパーティーが可能なアイランドキッチンになっています。そしてキッチンの前に階段をもってくることで必ずお母さんと顔を合わせてから自分の部屋に入る動線の形を取り入れました。
背面収納のすぐ横の入り口から洗面所と浴槽につながっている為家事の動線も最短距離となっています。静岡東展示場に設置してある標準のキッチンはPanasonic製(旧社名松下電工)です。
木造住宅しかできない本格真壁和室。
真壁和室(しんかべわしつ)とは壁から柱が見えている日本古来からの和室で、大切なお客様とお会いするときにお通しする部屋につかったり、急な来客を御泊めする部屋につかったり、お正月にかるた大会や、書初め、お雛様、日本人ならではの行事に大変重宝すると思います。
真壁和室(しんかべわしつ)とは壁から柱が見えている日本古来からの和室で、大切なお客様とお会いするときにお通しする部屋につかったり、急な来客を御泊めする部屋につかったり、お正月にかるた大会や、書初め、お雛様、日本人ならではの行事に大変重宝すると思います。
お客様の参考になる階段下トイレ。
セレクトアホームが施工してきた1800棟の住宅の中で一番多いパターンのトイレが階段の下にくるタイプでしたので、そのまま展示場に作りました。写真のように天井の一部が階段ででてきますが、問題なくトイレ空間が有効に使えるタイプになっています。
便器は実際に設置してあるウォシュレット一体式が標準ですが、横についている手洗いはご提案として設置してあります。
大きな窓のユニットバス。洗面化粧台。

大きな窓とユニットバスの開放感と静岡東展示場では南に配置してあるためとても明るいユニットバスになっています。乾燥換気乾燥機付の標準のユニットバスは1616(1坪)タイプのPanasonic製(旧社名松下電工)です。洗面化粧台も幅750の三面鏡付Panasonic製(旧社名松下電工)です。
2階の仕切れる子供部屋。

展示場ではお子様がおもちゃやテレビゲームをしながらご夫婦ゆっくり打合せできる打合せ室になっていますが、ドアをもう1つつければ子供部屋が2つできあがる大きさになっています。壁一面に飾ってあるのが標準で選ぶことができる外壁を飾ってあります。ロフトと勾配天井になっている天井も特徴のひとつです。外のバルコニーは一般的な奥行き1mタイプのベランダとなっています。
2階ホールとプライベートバルコニー。
もう1つ子供部屋もつくれるのですが、花粉のひどい日などは部屋干しするところが欲しいと言われるお客様も多かったのでどの部屋も通らないでベランダにいけるホールを作ってみました。またこのホールにあるベランダの壁の高さは1.8mにしてあり、隣が2階建住宅なら覗かれる心配がないプライベートバルコニーとなっています。幅3mと奥行きは2mのベランダの広さが実感していただけると思います。
落ち着いた空間の寝室。
寝室は落ち着いた空間にしてみました。窓を建物の外観のアクセントになるように配置しながらも通風と光りを取り入れてみました。ウォークインクローゼットを配置して今お持ちの整理タンスなどを配置できるようにしてあります。書斎もつけてみました。寝る前にインターネットの確認や、読書など。ご主人が使ってない時は奥様のアイロン掛けにも使えます。
ガレージ上の趣味の部屋。
ガレージの上にあるこの空間はお客様の自由区間です。展示場ではガレージから上がることができるようハシゴを付けてあります。
また展示場には80インチプロジェクターでホームシアター空間を作ってあります。1階のガレージからも映像が見えるよう工夫しました。ご夫婦で映画鑑賞ルームや、車の予備部品の倉庫や、自転車、ラジコン、プラモデル、絵画、バンド、釣り、など使い方は無限です。お父さんの趣味空間の為の部屋を作ってあげてもよろしいのではないでしょうか?がんばって働いてくれることでしょう。
もちろんお子様におもいっきりプラレールやレゴを作らせてあげる空間や、娘さんにはボール遊びをおもいっきりさせてあげることができる空間にも最適です。使い方は変化していってもあるといい空間それが趣味の部屋です。
お父さんたち憧れのガレージを低価格で実現しました。

コアフレームの出現により、木造住宅で耐震性をおとさずに間口6mの空間が可能になりました。いままでのハウスメーカーのガレージは天井高さが低かったり、壁が開いている為、雨も入ってくるようなただ車を駐車する空間としてしか考えてなかったように思い、やはりガレージは車が本当に好きでなければつくれないんだと思いマイホームセンターで最初に本格ガレージ付展示場を形にしました。
ガレージシャッターも2種類のシャッターを取り付け実際に可動させることができます。このとき安全装置もぜひチェックしてみてください。ガレージに水が入らないように工夫してあったり、実際に工具箱(スナップオン社製)やピット(床に穴をあけてある自動車整備用の穴)も設置してあります。もちろんこれらはオプション工事になります。
排気ガス対策の換気扇もとりつけ、これからくるであろう電気自動車の充電にも対応できます。2008年現在の情報では100vでも充電可能のような形で市販されるようですが、充電時間がかかると思われます。ほかの情報では120vという話しも聞きます。すべての自動車メーカーの規格が統一されるのかは現在わかりません。ですので200v15アンペアまたは30アンペアなどの電源をガレージの入り口または奥側に設置(自動車の電源差込口がどこになるのかによります)しておけば100vにすることもできますし、変圧機で変圧したり電流を安定させる機械をおいて充電する形にもできるのでほとんど対応できると思います。電気自動車の規格がはっきりしたら展示場も改良していきますので楽しみにしていてください。
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