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新工法コアフレーム(木造ラーメン工法)

木造の常識を超えた大空間が耐震性を落とさず可能です。
ガレージに・店舗に・大きなリビング空間に・可能性が広がります。

鉄骨並の大空間を耐震性を落とさずに可能にしました。

下図のようにこれほど大きな開口部が可能になりました。 今までの工法では間口6mに対して3.8mの開口しかとれませんでした。しかしコアフレームを使用すると耐震性能を変えずに5.4mの開口が可能になります。これにより1階部分の駐車場(車も2台横に並べて入れること)や、1階部分の店舗、広くて明るいリビングなどが可能になりました。

多目的住居を実現するコアフレーム

  • コアフレーム1組で壁倍率5倍を実現!!頑丈です。
  • 間口5mで車2台駐車可能です。ビルトインガレージにも最適です。
  • 最大6mまでOKです。鉄骨並みの大空間が可能です。

コアフレーム接合金物

ラーメン工法とはドイツ語で『剛接合』のことです。木材と木材の接合部が強く、柱と梁だけの構造で十分壁の耐力がとれる構造のことです。上図のように赤松の集成材にコアフレーム専用金物を使用して接合部の強化を可能にしました。この金物が剛接合を可能にしました。
※図は金物を見えるようにしたカットサンプルです。実際は金物が見えません。
※コアフレームでは最大6mスパンが可能になっています。

コアフレーム試験

(財)日本住宅木材技術センターの許容応力度計算法に基づき耐力を計算しています。

また、実験結果に基づく適切な安全性の確認も行っています。 せん断実験の結果、壁量は510mmですが、柱脚のボルトが破断するまで破壊しない粘り強いフレームであることが証明されました。
【日本建築総合試験場 2003年1月15日】

コアフレームはこんな使い方もできます。

在来木造工法でしかできないコアフレームを縦に2台重ねる方法は1階も2階も大開口をつくれます。最高で3台縦に重ねることも可能です。実際に2台縦に重ねたコアフレームは上図のように静岡展示場で使用されています。展示場間口は5mです。

コアフレームの誕生により狭小間口住宅も可能になりました。

右図は実際の建築事例です。 街中で土地が狭い方、駐車場がなくて借りている方、車が大好きで自分専用のガレージが欲しい方(国家2級自動車整備士がアドバイスいたします。)、鉄骨で見積もったが高すぎるのでこまった方、セレクトアホームの新ロイヤル3階建ならすべて解決できます。

セレクトアホームでは広い展示場はお客様の参考にならなければならないと考えています。 ですので3階建をお考えの方に多い間口5mで展示場を作りました。尺モジュールだと2間半です。

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