第三者検査
第三者検査とは
当然セレクトアホームの建物は現場監督が担当しチェックを行うのですが、注文者(施主様)と請負者(セレクトアホーム静岡)以外の中立な立場で客観的に検査をする検査を第三者検査と読んでいます。 お客様ご自身でチェックしていただくのはもちろんなのですが、他にJIO(日本住宅保証検査機構)又は(住宅あんしん保証)の検査とまちづくりセンターの検査があります。 目的は第三者の監視が付くことでミスを減らし、施工不良を防ぐ目的と施主様の安心を高める目的があります。 厳しい第三者の検査は当社セレクトアホーム静岡としても大変ありがたく、どうしても当社の住宅価格が安い為にお施主様が施工について手を抜いているのではないかとのご心配も減らすことができるからです。 JIO(日本住宅検査機構)の通常検査は2回しか行いませんが当社は追加でもう一回検査項目(防水下地検査)を増やしています。より厳しい検査を実行しています。

セレクトアホーム静岡 現場監督 当社社員
現場の最高責任者です。
主にお客様(施主様)との橋渡しの他に、現場の工程、段取り、発注、収まり、職人への指示、検査、記録を行います。お客様からの要望、セレクトアホームからの提案、メリット・デメリットなどの説明やアドバイスを行います。

検査に合格しなければ工事が止まってしまいます。
検査会社 JIO(日本住宅検査機構)又は住宅あんしん保証
検査員 JIO検査員又はあんしん保証検査員
検査種類 瑕疵担保責任保険に関わる検査
1回目 基礎配筋検査 基礎の鉄筋が図面通り施工されているかの検査
2回目 構造躯体金物検査 筋交いや金物などしっかり施工されているかの検査
3回目 防水下地処理検査 防水下地がしっかり施工されているかの検査※JIO検査のみ

検査に合格しなければ工事も引渡しもできません。
検査会社 財団法人まちづくりセンター
検査員 まちづくりセンター検査員
検査種類 公的検査
1回目 確認申請 図面による検査
2回目 中間検査 屋根工事完了後の構造躯体の検査
3回目 完了検査 建物完成後図面通り完成しているかの検査







